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神戸新聞NEXT
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 1月1日付け神戸新聞の朝刊全面広告に、神戸新聞と福島民報、熊本日日新聞の3つの題字が並んでいます。被災した県の地方紙が培ってきた「防災知見」を全国に向けた発信していくという意味を込めています。

 神戸新聞が掲載した広告の見出しは、「命を守る情報に、県境があってはいけない。」です。グレーで描かれた近畿周辺の地図の中で、兵庫県だけが赤色になっています。同じように福島民報の全面広告は、「あの日の経験で、これからいくつの命を守れるだろうか。」、熊本日日新聞の全面広告は「知らなかった、という被害を無くしたい。」とうたっています。

 3つの広告を並べると、東日本から九州ままでがつながる地図が出来上がります。この赤く塗られた兵庫、福島、熊本の3県から、全国に防災を発信していこうというメッセージです。

 最初の試みとして、3月11日、防災記事をプリントしたお土産袋を3000部作り、観光客に無料で配ります。阪神・淡路大震災から四半世紀。25年分の防災知識を込めたものです。神戸に来てくれてありがとう、土産話とともに防災について身近な人と話し合ってほしい。神戸新聞からのお願いです。

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