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照強関が寄贈したマスクを手にする菊井真樹さん=南あわじ市役所
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照強関が寄贈したマスクを手にする菊井真樹さん=南あわじ市役所

 兵庫県南あわじ市出身の力士、照強関(25)=本名・福岡翔輝、伊勢ケ浜部屋=が「いつも温かい声援をくれる故郷の人々に恩返しを」と、同市にマスク2万枚を贈った。26日に市役所で贈呈式があり、母親の菊井真樹さん(46)が代理として出席した。

 照強関は、昨年春場所で新入幕を果たした。同市の特産品などをPRする「ふるさと応援大使」も務める。5月の夏場所や10月の秋巡業も中止になるなど、大相撲も新型コロナウイルスの影響を受ける中、寄付を決めた。

 マスクが入った段ボールには「一致団結!」「堪え忍ぶ時」など直筆の応援メッセージを記載。贈呈式では照強関が「みなさんが幸せで健康であることを願っています」と呼び掛けるメッセージ動画も披露された。

 菊井さんは「地元を元気にするためにできることを考えたのだと思う。有意義に使ってもらえれば」と話した。マスクは市内の医療機関や福祉施設などへ配られる。(吉田みなみ)

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