淡路

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藤川龍介理事長(左)から弁当を受け取る小山隆司院長=県立淡路医療センター
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藤川龍介理事長(左)から弁当を受け取る小山隆司院長=県立淡路医療センター

 新型コロナウイルス感染対応の最前線に立つ医療従事者を応援しようと、兵庫県の淡路青年会議所(淡路JC)は19日、県立淡路医療センター(洲本市塩屋1)に弁当約50食を差し入れた。当面の間、定期的に届ける。

 同センターでは現在、呼吸器内科を中心に医師や看護師約70人が新型コロナの検査や患者らへの対応に当たっている。

 淡路JCは活動を自粛する中、地域の力になろうと食事の提供を企画。会員が経営する島内の飲食店が協力し、地元の食材を使った手作り弁当を届けていくという。

 この日のメニューはメンチカツとローストビーフで、夕食用に差し入れた。同センターの小山隆司院長(65)は「スタッフも先行きが見えず不安を抱えている。心温まる寄贈に感謝し、医療で貢献していきたい」とし、淡路JCの藤川龍介理事長(39)に感謝状を手渡した。

 藤川理事長は「最前線で活動するみなさんに感謝するとともに、食事で少しでも元気をつけてもらえたら」と話した。(赤松沙和)

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