淡路

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 兵庫県の淡路島内3市の教育委員会は30日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って実施していた小中学校の臨時休校を、5月31日まで延長することを決めた。

 洲本市教委は、5月6日までとしていた臨時休校を31日まで延長。休校中は小中学校の登校日を週に1日、午前中に設定する。登校時には課題の確認や学習指導、健康観察や生活指導などを行う。給食は中止。中学校の部活動と、小学校の校庭開放は行わない。学童保育は、これまでと同様に、できる限りの自宅保育を求めた上で実施する。

 南あわじ市教委は、学校が再開するはずだった7日を登校日にし、11~31日の間は毎週火曜日を基本に登校日を設定。学校によっては“3密”を防ぐために別の曜日に登校日を設ける場合もある。登校日は午前中のみで、給食や部活動はない。休校延長に伴い、学童保育もこれまで通り行う。

 淡路市教委も休校延長を保護者に通知。市内で感染者が確認されていることから、原則登校日は設けない。部活動は小中学校いずれも全て中止。小学校の校庭開放も行わない。学童保育は休校中も開設。保育所(園)、認定こども園はこれまで通り登園自粛を呼び掛けた上で開所する。子育て学習センターは休業し、電話相談のみ受け付ける。(上田勇紀、高田康夫、内田世紀)

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