淡路

  • 印刷
ダムの縁にソメイヨシノ、奥の山にはヤマザクラ。春の夕日に映える“共演”=29日午後、南あわじ市神代浦壁
拡大
ダムの縁にソメイヨシノ、奥の山にはヤマザクラ。春の夕日に映える“共演”=29日午後、南あわじ市神代浦壁

 淡路島内屈指の“桜どころ”、兵庫県南あわじ市の諭鶴羽ダム周辺に、薄紅色の春本番がやってきた。新型コロナウイルスへの警戒感もあり酒宴に興じる団体客は見られないが、花を見上げてそぞろ歩く人の姿は多い。

 市建設課によると、ダムを巡る約2キロの道沿いに、およそ800本のソメイヨシノが立ち並ぶ。ほぼ満開の箇所や、これから本格的に開花する木など一様ではないが、南あわじ観光案内所は「去年より1週間ほど早く見頃を迎えた」という。ダム周囲の山では自生のヤマザクラなども盛りを迎え、ソメイヨシノとの“共演”が楽しめる。

 南あわじ観光案内所TEL0799・52・2336

(田中靖浩)

淡路の最新
もっと見る

天気(6月5日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 30%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 33℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ