淡路

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高く炎を上げる護摩壇=諭鶴羽神社
高く炎を上げる護摩壇=諭鶴羽神社

 災害復興や平和などを祈る「採燈大護摩供法要」が22日、兵庫県南あわじ市灘黒岩の諭鶴羽神社であった。毎年春の彼岸時期に行われており、今年は主に、新型コロナウイルス収束への願いを込めた。

 神社のある諭鶴羽山は、古くから修験道が盛んだったが、長らく法要が途絶えていた。山中で独自に法要を続けていた大阪府の男性が、大日如来像などを神社に奉納したことがきっかけで、2008年に復活。以来、毎年続く。

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