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「100年とらふぐ」の前で記念撮影を楽しむ観光客=南あわじ市福良甲
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「100年とらふぐ」の前で記念撮影を楽しむ観光客=南あわじ市福良甲

 バルーン製の巨大「100年とらふぐ」が、兵庫県南あわじ市福良地区に再び姿を現した。淡路島の冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」のシーズンが終盤を迎える中、最後のアピールをしようと、今回は陸に上がって観光客に愛らしい姿を見せている。

 「100年とらふぐ」は福良湾で100年間育った設定で、長さ20メートル、幅17メートル、高さ15メートルの巨大さ。昨年10月に福良地区で開かれた「ワンダーFUGUフェスティバル」で海上に初登場した。この時は台風の影響で、わずか3日間のお披露目だったが、ニュースなどに取り上げられて認知度はまずまずとみられる。

 今回は、飲食店などが入るチャレンジモール福良『CAP』横にあるジョイポート臨時駐車場に登場。大阪からの観光客は「これが見たくて福良に来た。海に浮いていると思って探したが、今度は陸に上がってたんですね」と話し、記念撮影を楽しんでいた。

 今回は24日まで設置予定。(高田康夫)

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