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若者たちが考えた謎解きの催し。どれだけ解けるかな=洲本市役所
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若者たちが考えた謎解きの催し。どれだけ解けるかな=洲本市役所

 兵庫県洲本市街地を歩きながら、謎やクイズを解き明かす催し「ナゾ解キ街アルキ スモトク」が3月8日、洲本市民広場(同市塩屋1)を集合場所に開かれる。民話にちなみ、狸が登場する物語の謎に迫ったり、写真を見て問題を解いたりする。企画したプロジェクトの事務局は「若者にも興味を持ってもらい、洲本の魅力を再発見してほしい」と参加を呼び掛ける。(上田勇紀)

 「スポーツ未来島構想すもと実行委員会」(事務局・洲本市教委生涯学習課内)を母体にした「Sumoto Wakamono Project」が初めて企画した。プロジェクトは、洲本市ゆかりの16~34歳の23人で構成。若い世代が参加したくなるような街歩きイベントにしようと、知恵を絞った。

 1チーム2~4人(高校生以上)で参加し、狸にちなんだ内容の謎解きなどに挑戦。合計得点で競い合う。制限時間は2時間で、市民広場を発着点に、市役所周辺など洲本市街地が舞台となる。

 1位のチームにユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)のペアチケットが贈られるなど、上位に賞品があるほか、参加賞も用意。午後1時受け付け開始、同45分開会式。参加費は1チーム千円。洲本市のホームページなどから申込書を取り出し、市教委生涯学習課に持参や郵送、ファクス(0799・26・1510)で。先着40チームで、2月14日締め切り。同課TEL0799・24・7631

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