淡路

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3点目を決める蒼開の大村元哉選手(左)=アスパ五色
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3点目を決める蒼開の大村元哉選手(左)=アスパ五色

 「兵庫県高校サッカー新人大会」(神戸新聞社後援)の男子準決勝が1日、兵庫県洲本市五色町鳥飼浦のアスパ五色で開かれ、蒼開(同市)が市立西宮を3-0で下し、初の決勝進出を決めた。2日午後1時から同会場で、神戸弘陵と頂点を争う。

 蒼開は1、2年28人で活動。独特のリズムで相手を崩し、パスをつなぐプレーが持ち味だ。今大会は2回戦から登場し、3回戦では強豪・滝川第二にPK戦で競り勝ち、準々決勝は東洋大姫路を無失点に抑えた。

 迎えた準決勝。前半は両チームとも無得点で終えた。後半、蒼開の砂川隼人選手(2年)が左サイドから攻め、キーパーとの攻防を制して先制ゴール。その後も裏川稜介選手(1年)、大村元哉選手(2年)が追加点を挙げ、圧勝した。

 蒼開はこれまで、新人大会でベスト16が最高だったといい、淡路勢の快進撃に観客も大いに沸いた。滝本尊主将(2年)は「ここまで勝ち進み、やればできると自信が付いた。決勝でも、自分たちらしい粘り強いサッカーをしたい」と意気込む。(吉田みなみ)

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