淡路

  • 印刷
九股の「子年の子宝大根」を眺める人々=賀集公民館
拡大
九股の「子年の子宝大根」を眺める人々=賀集公民館

 兵庫県南あわじ市賀集の賀集公民館に、根の部分が九つに分かれた九股ダイコンが展示され、入館者を驚かせている。多産であることから子孫繁栄の象徴とされるネズミにちなみ、「子年の子宝大根」と名付けられた。

 ダイコンは同市の山形澄子さん(83)が10日に収穫。自家用に小さな畑で栽培していたもので、収穫前から首の部分が太かったという。引っ張るときれいに抜け、数えてみると根が九つにも分かれていた。しばらく家で眺めていたが、同公民館に提供することを思い立った。

 公民館を訪れる人々は「二股、三股はあるけど、これは珍しい」「縁起いいわ」などと驚く。名前も決まり、山形さんは「これだけ皆さんに見てもらえて光栄」と喜ぶ。(高田康夫)

淡路の最新
もっと見る

天気(2月29日)

  • 9℃
  • 5℃
  • 50%

  • 12℃
  • 1℃
  • 30%

  • 9℃
  • 5℃
  • 60%

  • 9℃
  • 4℃
  • 50%

お知らせ