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次世代技術を導入したミニトマトの試験栽培を進める三條環境整備隊の豊田公隆さん(奥)と福永昌文さん=南あわじ市市三條
次世代技術を導入したミニトマトの試験栽培を進める三條環境整備隊の豊田公隆さん(奥)と福永昌文さん=南あわじ市市三條

 農家の高齢化や後継者問題による耕作放棄地が増える中、兵庫県南あわじ市市三條地区の農家らでつくる「三條環境整備隊」が、持続可能な農業のあり方を求め、露地栽培と施設園芸のハイブリッド農業に取り組み始めた。ビニールハウスでは、排水を全く出さない次世代農業技術を導入したミニトマトの試験栽培を昨年9月から始め、念願の実が赤く色づき出した。(高田康夫)

 専業、兼業合わせて34軒の農家がある市三條地区。8人の若手農業経営者を中心に約5年前に同隊が結成された。地区内にも放棄田が出てくる中、地域を守りながら農業経営を持続させる方法を、定期的に集まって話し合ってきた。

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