淡路

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ギャラリーやキッズコーナーを備える「交流エントランス」(淡路市提供)
ギャラリーやキッズコーナーを備える「交流エントランス」(淡路市提供)

 「図書館利用に限らない、世代を超えた交流の場に」。兵庫県淡路市は5日、同市志筑新島のしづかホール北側に移転、建て替え予定の新たな津名図書館について、交流スペースや公園を併設し、子どもや学生向けの設備を充実させる方針を示した。2020年1月に着工し12月の完成、21年3月のオープンを目指す。(内田世紀)

 市は、合併前の旧町から残る5カ所の図書施設の運用を巡り、17年に市立図書館基本計画を策定。津名、東浦の2図書館を拠点とし、岩屋、北淡、一宮の3図書室と連携させるとした。年間利用者が延べ約3万4千人と市内最多の現津名図書館(同市志筑)は1988年に完成。面積は810平方メートルと狭く、老朽化も進むため建て替えを決めた。

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