淡路

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今年8月に沼島で捕獲されたイノシシ(沼島市民交流センター提供)
今年8月に沼島で捕獲されたイノシシ(沼島市民交流センター提供)

 農作物に被害をもたらすイノシシが、狩猟期間(11月15日~翌年3月15日)以外の有害捕獲期間に、兵庫県南あわじ市で昨年の2倍以上も捕獲されたことが分かった。同県淡路市や洲本市でも増加している。南あわじ市では、これまで出没していなかった住宅地でも被害の相談が寄せられており、今春の繁殖で生息範囲を広げた恐れがある。(高田康夫)

 野生のイノシシやシカを捕獲できる狩猟期間以外は、農作物被害などがある地域で市が捕獲を許可している。各市によると、今年の有害捕獲期間には、南あわじ市で1895頭と昨年より1030頭も増加。淡路市では359頭多い2286頭、洲本市で約20頭多い約1100頭だったという。

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