淡路

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淡路島3年とらふぐを手にする上村雄二郎会長(左)とクイーン淡路=洲本八幡神社
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淡路島3年とらふぐを手にする上村雄二郎会長(左)とクイーン淡路=洲本八幡神社

 本格的な温泉シーズンを前に、島の観光発展や温泉の繁盛を願う「洲本温泉まつり」が26日、洲本八幡神社(兵庫県洲本市)であった。淡路島観光協会関係者やクイーン淡路ら約20人が参加し、冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」の供養と献湯神事が行われた。

 淡路島観光協会洲本地区会が毎年開催し、今年で18回目。

 洲本温泉では、昨年1月から新泉源「うるおいの湯」が開湯。この日は、約1・5キロのフグとおけに入った湯を前に酒井一成宮司が神事を行い、参加者は島の豊かな恵みに感謝した。

神事の後、関係者らにてっちりが振る舞われた。

 同地区会の上村雄二郎会長は「淡路島3年とらふぐや新たな湯の良さを知ってもらい、より多くの観光客に楽しんでもらいたい」と話した。(赤松沙和)

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