淡路

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並んでゴールに飛び込む(左から)三原の亀井陸翔選手と五色の瀧本圭汰選手=洲本市木戸(撮影・田中靖浩)
並んでゴールに飛び込む(左から)三原の亀井陸翔選手と五色の瀧本圭汰選手=洲本市木戸(撮影・田中靖浩)

 男子第71回、女子第34回淡路中学校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)が2日、兵庫県洲本市の城戸アグリ公園周辺であり、男子は三原が17年ぶり7回目、女子は青雲が3年連続5回目の頂点に輝いた。男女各上位6校は16日に豊岡市である県大会に出場する。(吉田みなみ)

 オープン参加を含め、男子は6区間17・76キロを12校13チーム、女子は5区間12・01キロを13校14チームで競った。男子は三原と五色がゴール前まで接戦を繰り広げ、1秒差で三原が勝利。女子は青雲が力走し、2位の津名に1分以上の差をつけて3連覇を飾った。

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