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秋晴れの下、玉入れを楽しむ参加者ら=国営明石海峡公園
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秋晴れの下、玉入れを楽しむ参加者ら=国営明石海峡公園

 玉入れや大玉転がしといった運動会の定番競技などで体を動かす「UNDOKAI WORLD CUP(運動会ワールドカップ)」が2日、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で開幕した。壁や障害物のあるコースで技やタイムを競う「パルクール」の第1回日本選手権も始まり、注目を集めた。

 同カップは人材派遣大手のパソナグループが企画運営し、4回目。全国の産直品なども販売する。

 2日は開会式があり、タイヤ転がしや二人三脚など4競技を行った。国内外からの参加者が、夢中になって楽しむ姿が見られた。

 日本体操協会主催のパルクールは予選があった。来年の世界選手権の日本代表選考会を兼ね、機敏な動きや技で観客を魅了した。

 同カップは4日まで続き、残り8競技を行う。パルクールは3日に決勝。参加や観覧には入園料が必要。同カップの競技参加は事前申し込み優先だが、当日受け付けもできる。実行委事務局TEL050・3684・4245

(上田勇紀)

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