淡路

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俵を肩に担いで走る参加者ら=河上神社天満宮
俵を肩に担いで走る参加者ら=河上神社天満宮

 米俵をバトン代わりに4人でリレーする「第10回あいはら俵運び競争」(神戸新聞社など後援)が14日、兵庫県洲本市五色町鮎原南谷の河上神社天満宮で開かれた。小学生から社会人まで計25チーム100人が参加。秋晴れの下、境内を全力で駆け抜けた。(吉田みなみ)

 地元のブランド米「鮎原米」をPRしようと「スポーツクラブ21あいはら」が主催する。競技はフリーの部(俵30キロ)、町内会交流の部(同)、女子の部(俵10キロ)、小学校高学年の部(俵5キロ)、同低学年の部(俵1キロ)の5部門。「米」の漢字にちなみ、88メートルのコースを1人1周(アンカーは2周)してタイムを競った。

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