淡路

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サモアの選手をハイタッチで迎える児童たち=淡路市内
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サモアの選手をハイタッチで迎える児童たち=淡路市内
サモアの選手にメッセージを書いたフラッグを手渡す児童=淡路市内
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サモアの選手にメッセージを書いたフラッグを手渡す児童=淡路市内

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場しているサモア代表チームが、兵庫県淡路市でのキャンプをスタートさせた。26日は市内のスポーツ施設で初の練習を実施。会場では学習小学校の児童が出迎え、「頑張れ」「ファイト」と声援を送った。(内田世紀)

 淡路市は日本大会開催決定後の2016年、地域活性化を目的に兵庫県と共同で公認キャンプ地に応募。出場国関係者の視察などを経て18年4月に内定を受け、その後、サモアとロシアの利用が決定した。

 サモアは24日に埼玉・熊谷ラグビー場であった対ロシア戦を34対9で勝利。次戦のスコットランド戦(30日=ノエビアスタジアム神戸)に向け調整を行う。

 チームは25日夜、市内の滞在先に到着。待ち受けた門康彦市長が「ようこそ淡路市へ。ベストを尽くして頑張って」とあいさつした。

 初練習では、学習小の4年生45人が玄関前で待機。チームが到着すると、うちわやペンなどの記念品を手渡してハイタッチで歓迎した。選手たちは日本語で「こんにちは」「ありがとう」と陽気な笑顔。子どもたちはウオーミングアップの様子やラグビー場を見学し、元気にグラウンドを駆け回った。

 芦屋ラグビースクールに通う男児(10)はジャージーを着て参加。「サモアの選手は大きくて、自分はまだまだ小さいと感じた。ご飯をいっぱい食べて練習して、もっと大きくなる」と感激していた。

 淡路市では、10月3日に同スタジアムでアイルランドと対戦するロシアチームもキャンプを行う。

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