淡路

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 淡路交通(兵庫県洲本市)は17日、10月1日からの大幅なダイヤ改正を発表した。在来線で、縦貫線の岩屋-洲本バスセンター間のうち、岩屋-津名港間を休止。西浦線(震災記念公園前-津名港)の全線も休止し、いずれも淡路市コミュニティーバス(あわ神あわ姫バス)に運行を移管する。淡路高校(淡路市富島)の生徒向けに、福良、陸の港西淡、北淡インターチェンジなどを通る同校への直行便を、登校日朝のみ走らせる。

 一部縦貫線や西浦線休止に合わせて、淡路市は10月1日から、コミバス路線に東浦津名線(東浦バスターミナル-津名港ターミナル)、津名一宮線(津名港ターミナル-一宮事務所前)、北淡一宮線(北淡事務所前-一宮事務所前)などを新設。既存の路線もダイヤ改正する。

 淡路交通は縦貫線を再編し、ダイヤを改正。西浦線休止後の淡路高校生の利便性を確保するため、登校便を走らせる。また、平日の朝に2便走らせている舞子-津名線も休止する。

 三ノ宮-西浦線では、高田屋嘉兵衛公園-郡家間で、これまで制限していた乗り降りができる実証実験を始める。この区間が公共交通の空白地であることから、オープン化を判断したという。

 詳しくは淡路交通TEL0799・22・3121

(上田勇紀)

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