淡路

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優勝を喜ぶ大野インプレッションズのメンバー=南あわじ市三原健康広場
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優勝を喜ぶ大野インプレッションズのメンバー=南あわじ市三原健康広場
滑り込んで生還する大野インプレッションズの選手=南あわじ市三原健康広場
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滑り込んで生還する大野インプレッションズの選手=南あわじ市三原健康広場

 神明あかふじ米第32回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会南淡路ブロック大会(神戸新聞社など主催)の決勝が15日、南あわじ市の三原健康広場であった。大野インプレッションズが昨年の覇者・洲本ゴンターズを6-3で下し、2年ぶり2回目の頂点に輝いた。大野インプレッションズは、7月に神戸市須磨区のG7スタジアム神戸で開幕する本大会に出場する。(吉田みなみ)

 2連覇を狙う洲本ゴンターズの最終打者を打ち取って優勝が決まった瞬間、大野インプレッションズの保護者らは抱き合って歓声を上げ、あいさつに駆け寄る選手らも目を潤ませた。

 初回に1点を先制される苦しい立ち上がりとなったが、三回に相手のミスなどで同点にすると、四回には四球や安打を重ねて3点を奪った。七回は2死満塁から「投手を助けようと気合を入れて振った」という畑山壮大選手の2点適時打で突き放した。

 洲本ゴンターズは気迫のあるプレーで、四、五回に1点ずつ返して粘ったが、一歩及ばなかった。

 大野インプレッションズの吉岡千陽主将は「チームみんなで協力して打線をつなぎ、勝つことができた。本大会も優勝を目指して頑張りたい」と力を込めた。

 同大会は5月12日に開幕し、洲本市と南あわじ市の15チームが出場した。

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