淡路

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敵陣ゴールを目指し、熱戦を繰り広げる選手たち=淡路佐野運動公園
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敵陣ゴールを目指し、熱戦を繰り広げる選手たち=淡路佐野運動公園

 ラグビーから派生した「タグフットボール」の全国大会「第4回淡路島オニオンカップ」が2日、兵庫県淡路市の県立淡路佐野運動公園であった。

 タグフットボールは1992年にオーストラリアで誕生。年齢や性別の制限がない8人でチームを組み、ラグビーボールを敵陣ゴールへと運ぶ。タックルの代わりに腰に着けた2本のタグを奪い取って攻撃を制止。激しい接触がないためけがが少なく、気軽に楽しめるスポーツとして普及が進む。

 同大会はNPO法人「日本タグフットボール協会」(神戸市中央区)が年に一度開く唯一の全国大会。今年は10チームが出場し、予選リーグと決勝トーナメントで頂点を争った。

 選手たちは軽快なフットワークや正確なパスを披露。女性選手も男性に劣らぬスピードでフィールドを駆け抜けた。(内田世紀)

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