淡路

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セリに掛けられるハモ=南あわじ市福良丙
セリに掛けられるハモ=南あわじ市福良丙

 淡路島にハモシーズンがやってきた。兵庫県南あわじ市福良丙の福良漁協では5月中旬から漁がスタート。今年はよく肥えたハモが多いといい、水揚げ場は漁師や仲買人らで活気があふれる。26日には同漁協前で、ハモをPRする「べっぴん鱧祭り」が開かれる。

 沼島沖のハモは太い胴に比べて小顔なのが特徴。体に傷が付きにくいはえ縄漁で取る。味も格別で「べっぴん鱧」と称される。同漁協の漁師らは5月中旬から今年の漁を開始。60年以上続ける男性(79)は3・5キロを超える大物を水揚げし、「昨年はあまりよくなかったが、今年はまずまず」と笑顔。セリに掛けられたハモはその日のうちに京阪神へ運ばれ、料亭で出される。

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