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開催に向けエールを交換した守本憲弘南あわじ市長(左)と泉理彦鳴門市長=道の駅うずしお
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開催に向けエールを交換した守本憲弘南あわじ市長(左)と泉理彦鳴門市長=道の駅うずしお

 兵庫県南あわじ市は、1日に15分以上の運動やスポーツをした市民の割合を競い合うイベント「チャレンジデー2019」を、29日に初開催する。対戦相手は鳴門海峡を挟んで対岸の徳島県鳴門市で、対決は名付けて「うずしおダービー」。鳴門市の泉理彦市長から“挑戦状”を突き付けられた南あわじ市の守本憲弘市長は「勝利に向けて全力を尽くす」と意気込む。(赤松沙和)

 チャレンジデーは笹川スポーツ財団の主催で、毎年全国一斉に行われ、人口規模がほぼ同じ自治体同士が競う。3月現在の南あわじ市の人口は約4万7千人、鳴門市は約5万7千人。鳴門市の呼び掛けで対決が実現した。敗れた自治体は、庁舎のメインポールに相手の市旗を1週間掲揚する。

 9日は「道の駅うずしお」で両市長がエールを交換した。守本市長は「日頃から市民のスポーツが活発。さらに楽しみが広がれば」。泉鳴門市長は「これを機にさらに交流を深めたい。勝って鳴門の旗を掲げたい」と力を込めた。

 開催時間は午前0時~午後9時。同市内にいる人なら誰でも挑戦可。市内6会場であるスポーツ教室などに参加するか、自宅などで行う運動も対象で、電話などで実行委員会に報告する。実行委TEL0799・43・5234

 競技と開催場所は次の通り。

 サッカー教室(午後7~9時)、トランポ・ロビックス(午後7~8時)=三原健康広場▽卓球(午後7時~同8時半)=倭文中▽軟式少年野球(午後5~7時)=松帆小▽太極拳(午後5時半~同9時)=福良小▽テニスコート開放(午後1~9時)=西淡社会教育センター

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