淡路

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決勝で3塁打を放ち、ガッツポーズする志筑少年野球団の選手=津名臨海運動公園
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決勝で3塁打を放ち、ガッツポーズする志筑少年野球団の選手=津名臨海運動公園

 「阿久悠杯第12回瀬戸内少年野球選手権大会」(神戸新聞社主催)最終日の6日、決勝で志筑少年野球団(兵庫県淡路市)が魚住バファローズ(同県明石市)に4-11で敗れ、惜しくも頂点を逃した。地元勢の4連覇はならなかった。(吉田みなみ)

 決勝は攻守ともに好調だった魚住が制した。魚住は初回、盗塁を重ね3点を先制。三回には5番の松本侑大選手と、7番の河内慶選手が本塁打を放って会場を沸かせた。

 「粘り強さが売り」の志筑は二回、すぐさま同点に。再度リードを許した後も好機を生かして1点を返すが、魚住に突き放された。小鹿貴臣主将(11)は「悔しい。次の試合ではチームを盛り上げていきたい」と涙をこらえた。

 準決勝第1試合は、東須磨少年野球部(神戸市)と魚住が対戦。2点を追う東須磨が7回に同点に追い付いたが、その裏に魚住が得点してサヨナラ勝ちした。

 第2試合は、志筑と大野インプレッションズ(同県洲本市)の淡路勢対決。二回に大野が先制するも、三回に志筑が3点を挙げて逆転。食らいつく大野は5回に逆転したが、6回の志筑の猛攻で敗北を喫した。大野の吉岡千陽主将(12)は「打たれて気持ちが沈んでしまったのは反省。次は流れを引き戻すくらい一丸となって頑張りたい」と話した。

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