淡路

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力強い投球を見せる志筑少年野球団の投手=淡路佐野運動公園
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力強い投球を見せる志筑少年野球団の投手=淡路佐野運動公園
本塁に向かって走る大野インプレッションズの選手=淡路佐野運動公園
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本塁に向かって走る大野インプレッションズの選手=淡路佐野運動公園

 「阿久悠杯第12回瀬戸内少年野球選手権大会」(神戸新聞社主催)の第2日は5日、4強が出そろい、兵庫県の淡路勢は大野インプレッションズと志筑少年野球団の2チームが準決勝進出を決めた。4年連続の島内チーム優勝に期待が高まる。(赤松沙和)

 ベスト16入りした島内11チームのうち、5チームが準々決勝に進んだ。晴天の下、準決勝進出を懸けて熱戦が繰り広げられた。

 大野インプレッションズは、3回戦でおのころジャガーズにサヨナラ勝ち。岩屋フェニックスとの対戦では、4-4の同点で迎えた七回、勝ち越しの1点を挙げて勝利を収めた。

 志筑少年野球団は、3回戦を1点差で振り切り準々決勝へ進んだ。播磨少年クラブ(同県播磨町)と互いに譲らず0-0で迎えた六回、2点を先制するも七回に追いつかれ特別延長へ。3点差で迎えた八回、粘る相手を2点に抑えて振り切った。

 昨年の王者洲本ゴンターズは、3回戦でいざなぎ少年野球クラブとの接戦を制したが、続く準々決勝では魚住バファローズ(同県明石市)の勢いにのまれ、五回コールドゲームで敗れた。

 選手はお互いに声を掛け合いながらはつらつとプレー。見守る保護者らからは、ヒットや得点が入るたびに大きな歓声と拍手が起こった。

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