淡路

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日差しを受けて花開いたリビングストンデージー=国営明石海峡公園
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日差しを受けて花開いたリビングストンデージー=国営明石海峡公園

 太陽光を浴びると花開くリビングストンデージーが、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で見頃となっている。好天が続くと予想されるゴールデンウイーク後半を迎え、色鮮やかに咲く愛らしい花が行楽客の目を楽しませる。(内田世紀)

 南アフリカ・ケープ地方原産の一年草で、イギリスの探検家リビングストンによって発見されたことが名の由来。花の形はデージー(和名・ヒナギク)と似ており、花びらには光沢がある。同園では、陽だまりの丘で約1万5000株を栽培。晴れた日には午前11時から午後2時ごろに多く咲きそろう。

 3日ぶりに青空が広がった2日、温かな日差しを受け朝から次々と開花。大勢の観光客らが花畑での記念撮影を楽しんだ。担当者は「この連休中が最も見頃。宝石箱をひっくり返したような、きらきらと光る花を見に来てほしい」と話す。

 午前9時半~午後6時。一般450円、65歳以上210円、中学生以下無料。同園TEL0799・72・2000

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