淡路

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福島富秋会長(左)から任命され、生サワラ丼を手にする横山史さん=洲本市五色町鳥飼浦
福島富秋会長(左)から任命され、生サワラ丼を手にする横山史さん=洲本市五色町鳥飼浦

 播磨灘でサワラの流し網漁が20日に解禁されるのを前に、「淡路島の生サワラ丼」などのPRを担う「生サワラ広報大使」の任命式が19日、兵庫県洲本市五色町鳥飼浦の五色町漁業協同組合で行われた。元淡路市地域おこし協力隊員で、北海道北見市出身の横山史さん(39)=淡路市=で「島に食べに来てもらうために発信したい」と笑顔を見せた。

 同漁協や五色町商工会などでつくる「淡路島サワラ食文化推進協議会」が、島の生サワラの認知度アップや生サワラ丼を広げようと初めて任命した。横山さんは東京で「淡路島カレー」の広報を担うなどした経験を生かす。

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