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第11回大会の開会式で整列する選手ら=2018年5月6日、淡路佐野運動公園(撮影・内田世紀)
第11回大会の開会式で整列する選手ら=2018年5月6日、淡路佐野運動公園(撮影・内田世紀)

 阿久悠杯第12回瀬戸内少年野球選手権大会(神戸新聞社主催)が28日、兵庫県淡路市佐野新島の県立淡路佐野運動公園で開幕する。淡路島内24、島外11の計35チームが参加し、5月5、6日の計3日間の日程で行われる。今回は大会期間中に元号が変わることになり、令和最初の王座をかけて熱戦が展開される。

 洲本市五色町出身の作詞家、故阿久悠さんが執筆した小説「瀬戸内少年野球団」にちなんだ大会名で、2008年に始まった。阿久さんの功績をたたえるとともに、瀬戸内海沿岸を中心に広い地域からチームが集まり、野球を通じて交流を深める。今回は淡路島3市に加え神戸、明石、赤穂、高砂、養父、丹波の6市、多可、播磨の2町、高松市、徳島県阿波市のチームが出場する。

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