淡路

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ドーム内に映し出された星座を見上げる家族連れら=サンシャインホール
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ドーム内に映し出された星座を見上げる家族連れら=サンシャインホール

 移動式プラネタリウムで天体ショーを楽しむイベント「星と星を繋ぐ」が23日、兵庫県淡路市浦の市立サンシャインホールであった。子どもから大人まで約180人が、頭上に広がる満天の星空を堪能した。(内田世紀)

 子どもたちに気軽に天文学に親しんでもらおうと、同ホールが主催し3回目。全国を回って投影会を開く「関西モバイルプラネタリウム」(姫路市)の小関高明代表が講師を務めた。

 ホールの座席を格納し、直径7メートル、高さ4・2メートルの空気圧で膨らむドームを設置。1回につき60人の参加者が足を踏み入れると、天井にはこの日の淡路市から見える星空が再現された。小関さんは、地球から最も明るく見える星シリウスと、ベテルギウス、プロキオンからなる「冬の大三角」などを解説。月や火星など太陽系の星の知識も披露した。おおいぬ座やオリオン座など数々の星座も紹介。小惑星りゅうぐうから小石を採取する探査機はやぶさ2の映像も映し出した。

 生穂認定こども園年長クラスの女児(6)は「本物の夜空みたいだった。私の星座のさそり座も見つけた」とうれしそうに話した。

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