明石

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例年の5割ほどの買い物客となった魚の棚商店街=明石市本町1
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例年の5割ほどの買い物客となった魚の棚商店街=明石市本町1
休憩や海水浴で人が増えた松江海岸=明石市松江
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休憩や海水浴で人が増えた松江海岸=明石市松江

 新型コロナウイルスの感染拡大防止で外出自粛要請が続く中、ゴールデンウイークの連休が2日から本格化した。平日には閑散としている兵庫県明石市内の駅前、商店街は食料品を買う人がやや増え、市内の海岸も気分転換の親子連れの姿が目立った。(吉本晃司)

 例年なら多くの買い物客で歩きにくくなる魚の棚商店街(本町1)も、この日は平日の午前中並みの人出。青果店を営む魚の棚西商店街振興組合の瀧野幹也理事長は「いつもの年の5、6割かな。閉店時間を早めている店も多いから、夕方には客がかなり少ない」と言い、「3密には気を付けるが、買い物客が多くなる昼すぎでもあまり3密にはならない。飲食店は厳しいだろうから、早く収まってほしい」と話していた。

 レジャー施設などの閉鎖が相次いでいるため、公園や海岸は例年以上に人が多くなっている。外出自粛が長引き、気分転換に訪れる人が増えたためだ。バーベキュー利用が中止になった松江海岸(松江)には、テントで海を眺める家族連れや海水浴をする子どもたちが、それぞれ間隔を空けながら楽しんでいた。

 二見町から親子5人で訪れた30代の主婦は「幼稚園に通う子どもがよく外に出たいと言うので、海岸なら3密にならないかなと思って来たが意外に人が多い。貝殻を拾ったり水を触ったりさせて、すぐ帰ります」と話していた。

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