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「ごちゃまぜ」になったチームでフットサルを楽しむ参加者=大蔵海岸多目的広場
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「ごちゃまぜ」になったチームでフットサルを楽しむ参加者=大蔵海岸多目的広場

 障害の有無や年齢、性別の違いに関係なく楽しむ「あかしフットサル ごちゃまぜフェスティバル」(神戸新聞社など後援)が20日、兵庫県明石市大蔵海岸通2の大蔵海岸多目的広場であり、赤ちゃんから50代まで約110人が体を動かしながら交流した。

 「あかしユニバーサルフットボール連盟」などの主催で、6回目。

 参加者は、この日初めて出会った人同士でチームを組み、フットサルに挑戦。ゴールが決まるたびに歓声が上がった。目隠ししてプレーするブラインドラグビーなどの体験もあった。

 最も楽しんだチームに贈られる「ベストごちゃまぜ賞」を受賞した男性(32)は「毎年参加しているけど多くの人と触れ合えて楽しかった」と笑った。

 同連盟の内藤幸雄代表(65)は「障害の有無や年齢などに関係なく、自由に生きられる社会への入り口になるよう続けたい」。(長沢伸一)

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