明石

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音楽に合わせダンスを披露するどんとこいまつりの参加者=明石公園
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音楽に合わせダンスを披露するどんとこいまつりの参加者=明石公園
スポーツチャンバラを体験する親子ら=明石公園
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スポーツチャンバラを体験する親子ら=明石公園

 兵庫県内外のチームが多彩なダンスを披露する「明石子午線どんとこいまつり」(神戸新聞社など後援)が13日、明石公園(同県明石市)とあかし市民広場であった。68チームが参加し、華麗なダンスで会場を盛り上げた。

 市民らでつくる実行委員会が「市民参加型のイベントをしたい」と主催し19回目。今年は会場をあかし市民広場にも広げた。

 明石公園のメインステージでは、明石城の櫓をバックに、参加者が音楽に合わせて一体感あふれるダンスを披露した。藤が丘地区のダンス愛好家が集まった「藤が丘オールスターズ」の女性(16)は「緊張したけど、半年間の練習の成果が出て、みんなで楽しめた」と笑顔だった。

 台風19号の影響で、1時間遅れのプログラムとなったが、副実行委員長の松島孝範さん(76)は「台風に負けない熱気になった」と喜んだ。

 同公園では県園芸・公園協会主催の「明石城まつり」も開かれ、スポーツチャンバラなどの体験イベントなどがあった。同祭りは14日も開かれる。(長沢伸一)

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