明石

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子どもたちが描いた人物画が並ぶ会場=明石市立勤労福祉会館
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子どもたちが描いた人物画が並ぶ会場=明石市立勤労福祉会館

 絵画愛好家サークル「デッサン子午線」による「こども絵画まつり」(神戸新聞社など後援)が、明石市立勤労福祉会館(兵庫県明石市相生町2)で開かれている。会場には、子どもたちが描いた人物画など約80点が並び、かざぐるまや貯金箱などを手づくりするワークショップが開かれている。

 同サークルが「子どもが創造を楽しむ機会に」と開催し、今年で6回目。

 人物画は、子どもたちが夏休みなどに5人のモデルの中からそれぞれ選び、手の組み方や顔の輪郭線などを丁寧に描いた。

 ワークショップは、磁石で動物の人形を動かす「おさんぽアニマル」(300円)や、ビーズや発泡スチロールで作るケーキ(500円)など全7種類。なくなり次第終了する。

 入場無料。25日まで。午前10時~午後4時(最終日は午後2時まで)。(小西隆久)

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