明石

  • 印刷
1995年の3月定例市議会で犠牲者に黙とうする市議ら=明石市役所議会棟
1995年の3月定例市議会で犠牲者に黙とうする市議ら=明石市役所議会棟

 兵庫県明石市議会は、阪神・淡路大震災の発生から24年となる17日、地震や台風などの大災害発生時、議員の役割や対応を規定した「行動マニュアル」の運用を始める。議長をトップとする「災害対応連絡会議」を設置して情報を共有。議会側の要望を市に速やかに伝え、連携を強化する。議員の個別の問い合わせを一部制限し、市が被災者対応に集中できるよう配慮する。

 早稲田大学マニフェスト研究所の全国調査(2016年度)によると、非常時の行動指針を定めているのは、回答した1337議会のうち4割の538議会に上る。県内では17年4月時点で県議会や尼崎市、播磨町など17議会が策定した。

明石の最新
もっと見る

天気(7月18日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 70%

  • 30℃
  • ---℃
  • 70%

  • 31℃
  • ---℃
  • 60%

  • 31℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ